よくある質問集


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債務整理(自己破産)をすると生命保険の契約も無効となってしまいますか?
契約者貸付があって、自己破産など債務整理をした場合でも、それだけでは契約は無効となりません。自己破産しながらかつ保険契約を継続したい場合などは、むしろ契約者貸付があったほうが、保険を管財人から買い受ける費用が少なく済んだりします。

保証人がいるのですが、自分が債務整理をすることでどのような影響がありますか?
任意整理や自己破産といったどの債務整理手続を行った場合でも、本人への請求が止まる代わりに、保証人への請求が行われます。

債務整理における「引きなおし計算」とは?
引き直し計算とは、利息制限法(10万円未満 年率20% 、10万円以上100万円未満 年率18% 、100万円以上 年率15%)に沿って引き直し計算をします。

債務整理とは、全ての債権者を整理対象にしなければならないのですか?
任意整理では、債権者の一部だけを整理対象とすることも可能です。相談センターへぜひ一度ご相談ください。借金相談は無料です。

債務整理では、住宅ローンの減額も出来ますか?
原則、減額できません。減額できるのは無担保の借金で利息制限法を超えている借金が対象です。サラ金の借り入れが多いようであれば早急にご相談下さい

債務整理すると、家族や子供の将来等に具体的な不利益は発生しますか?
保証人にでもなっていなければ、進学・就職・結婚においても法律上の不利益はありません。

債務整理のデメリットはなんですか?
金融情報機関のブラックリストに載ります(5〜10年)。その間、新たな借入は困難になります。

旧姓での借金も債務整理できますか?
結婚等により姓が変更された場合であっても、債務整理をすることは可能です。

債務整理をしたら官報に掲載されるのですか?
法律上,自己破産・民事再生の場合、裁判所の決定内容を官報に公告することが規定されていますが、任意整理、自己調定の場合は官報に載ることはありません。

債務整理を依頼すると、取立て・督促状や金利加算は止まりますか?
依頼した弁護士等の専門家が債権者へ受任通知を送ると、債権者は本人に直接の取り立て行為ができなくなります。お急ぎであれば早めにご相談下さい。


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